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会長挨拶

会長:堀 裕文(2018-2019年度)

本年度RIバリー・ラシン会長のテーマと、RID2690 末長 範彦ガバナーの地区目標を受けて、
倉敷ロータリークラブのテーマとして「もう少しロータリー」を掲げます。

これは、会員の皆様に「もう少しロータリー」に:

お力を/お時間を/お知恵を/情熱を/ご興味を/ご関心を頂戴いたしたいという願いを込めております。
お一人お一人の思いや行動がほんの少しであっても、これが積もれば大きな力となります。各自が何かに取り組まれることにより、触発されて、インスピレーション;閃きも湧いてきます。そこで、その閃きに今年は挑戦をしていきたいと念じております。
そして、クラブを見つめ、今を固め、未来へ向けて羽ばたければ最高です。
皆様と共にさらなる高みを目指して、チャレンジしていきたいと考えております。

私は長年各種幹事を仰せつかり、皆様に育てて戴きました。少しでも恩返ししたいと願っております。元気なクラブづくりのために、柔軟な運営、後継者・人材育成、会員交流の深化などを進めます。また、ロータリーの基本理念の5大奉仕:クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕の実践は従来通り大切に取り組んで参ります。
そして、時代の流れに沿った新しさを僅かでも取り込めたらと願っております。クラブ活動の原点 「相手を知る」ことは、親睦・交流を通じて可能となります。

  




  

重点目標

○ 会員増強  3%の純増    声掛け・訪問・職業分類の未充足業種会員発掘 :多様性)

○ 会員交流  全委員会の開催例会後、あるいは夜間 年1回以上

        趣味の会の開催年1回以上の会合・実施

○ 出席したくなる例会づくり

○ クラブ委員会組織再編   (中期ビジョン策定委員会発足、副委員長次年度委員長就任制)

○ グローバル補助金の活用   (グローバル補助金奨学生 内藤 里佳さん支援)

○ R財団地区補助金の活用  (倉敷市日本遺産認定の周知・広報活動

○ 公共イメージと認知度の向上 (倉敷市日本遺産の講習・実地見学と小学生作文集の制作・配布、

   倉敷市日本遺産史跡のインスタグラム制作とアップ)

○ ポリオ撲滅最終段階への協力

○ ロータリー財団への協力